三笠製作所

丹羽郡扶桑町斎藤宮添,  愛知県 
Japan
http://www.mikasa-med.co.jp/
  • 小間番号5128


UL508Aの認証のできる制御盤メーカーです。 おいしいコーヒーを用意してお待ちいたしております。

UL508A Listedの制御盤、CE自己宣言モデルの制御盤、オムロン製品で構築をした制御盤、今回初披露となるUL508A Listedの第2号機の制御盤を展示します。

SEMI規格の基礎となっているNFPA79にも精通をしているため、的確制御盤の設計・製作、さらにはUL508Aの認証も社内で行えます。


 プレスリリース

  • 国を越えて広がる町工場ネットワーク
    『愛知の町工場がアメリカ西海岸南部の町工場と協業、北米サービス網強化へ』

    〜サンディエゴ制御盤メーカーJFR Controls社とUL508A認証制御盤メーカー三笠製作所が業務連携〜

     

    制御盤の設計・製造を業務とする株式会社三笠製作所は、米国カリフォルニア州サンディエゴの制御盤メーカーJFR Controlsと2016年9月9日に業務提携を致しました。

    三笠は、国内・欧州・北米の各電気安全規格に対応した電気設計・制御盤製造・規格対応技術サポート・機械装置安全コンサルティングを業務内容としている制御盤メーカーです。近年、直接の納入先である日本国内の機械装置メーカーは、海外への輸出をますます強めており、北米エリアでは南部のメキシコ向けの件数も多くなっております。これを受け海外規格に適合した制御設計を、ハード・ソフトの両側面で今まで以上に強化し、現地への製造移管計画や納入後のフォローアップのサービスネットワーク強化のために、米国カリフォルニア州最南部のサンディエゴの同規模の町工場であるJFR Controls社と業務提携しました。


     この提携により、三笠の顧客である日本国内の機械装置メーカーが、海外出荷時に必要となる煩雑な北米の電気安全規格や安全回路の構築や制御プログラムなどの北米南部エリアへのサービスがより範囲を拡大し強力なバックアップが可能となりました。

    また、JFR Control社は米国の工業用制御盤の製品安全規格であるUL508Aの認証メーカーであり日本のUL508A認証メーカーの三笠と同じレベルでの規格対応が可能です。UL規格に対応した設計・製作について共同でプロジェクトにあたる準備のため、技術交流も行います。PLCソフトウェアについても設計・試運転調整が対応していることもあり、今後は三笠の顧客である機械装置メーカーからの、メキシコ含む北米南部での制御盤製造依頼や、機械装置を北米に出荷した際のサポートもJFR Controls社を通してサービス提供範囲が拡大されます。

    昨今、メキシコの国際的競争力に目をつけた各国の自動車メーカーのメキシコへの新工場開設ラッシュは加熱しており、報道にもあるように日本の自動車メーカー各社やそれに伴い生産に鋼板を必要とすることから鉄鋼メーカーも同様に新工場稼働計画を進めています。 自動車の生産ラインには多様な生産装置メーカーが関与しており、海外の電気安全ノウハウがないまま現地に持ち込むことは企業のCSRの取り組みに反する事柄である認知から、主導する大手メーカーより現地安全規格への適合を求められるケースが増えており、今後も他のエリアへの設備導入であっても安全性に関しての国際的なベンチマーク遵守の必要性は市場に参加する最低要件となっています。

    制御盤の海外の製品安全規格(設計・製作)を技術ドキュメント対応や規格適合評価試験の手配・実施や海外出荷後の現地サポートまで網羅できる制御盤メーカーは日本国内に非常に少なく、また、欧州・北米の制御装置のプログラムをできる人材も多くはありません。これらの業務を一括して請け負えることで、グローバル化が進む国内製造業において差別化を図ることができます。

  • 国を越えて広がる町工場ネットワーク
    『愛知の町工場がアメリカ西海岸南部の町工場と協業、北米サービス網強化へ』

    〜中米をカバーできるJFR Controls社とOne Source Distributors社の2社と
    UL認証制御盤メーカー三笠製作所が業務連携〜

     

     

    制御盤設計・製造の株式会社三笠製作所(本社:愛知県犬山市 代表:石田繁樹 資本金:1,000 万円)201699日にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴの制御盤メーカーJSR Control(本社:1651 San Luis Rey Ave. Vista, CA 92084 USA代表:Joe GarciaOne Source Distributors本社:3951 Oceanic Dr, Oceanside, CA 92056 代表:Mike Smith2社と業務提携を行った。

     

    昨今メキシコの国際的競争力に目を付けた各国の自動車メーカーの新工場開設ラッシュは過熱しており、報道にもあるように日本の自動車メーカー各社やそれに伴い生産に鋼板を必要とすることから製鉄メーカーも同様に新工場の稼働計画を進めているための提携となる。

    この提携により三笠製作所の顧客である日本国内の機械装置メーカーが海外進出時に必要となる煩雑な北米の電気安全規格や安全回路の構築、制御プログラムなど、北米だけでなく中米エリアへのサービスが範囲を拡大しより強力なバックアップが可能となった。

    さらに来春にはアメリカ北東部のペンシルバニア州のPanel Shop.com社とも提携する予定もあり、より広範囲でのバックアップ体制構築も視野に見据えている。

     

    本業務提携により、三笠製作所の業務提携先はアメリカ4社、ドイツ3社、イタリア1社のワールドワイドな協業体制が構築されたことにより、2017年度から「人材交流プログラム」も開始する。

    そのプログラムは、三笠製作所が採用をした人材を日本からアメリカ、ドイツ、イタリアの各業務提携先に派遣し数か月研修を行う。その後アメリカ~ヨーロッパ間で人材をローテーションさせ、国際標準の知識・技術・思想を持つ人材を育てる。

     

    20171月からテストケースとしてドイツ人女性を採用し2か月のプログラムを実施する。その後ドイツ人女性スタッフをグローバル職員とし、20174月~9月からの間に本プログラムをスタートさせる。

    本プログラムの実施は2013年からを準備しており、今冬開始となる。

     

    背景として、ドイツが国を挙げて産官学で取り組む「Industrie4.0」、アメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)などの企業主体の連合が取り組む「インダストリアルインターネット/IIC」、さらには日本では無視されがちな「CEULといった国際標準」がある。その世界の大きな潮流に乗ることが、我が国のものづくり産業の発展には必要である。

     

    三笠製作所は日本のファクトリーオートメーション制御の業界で最も国際的に通用する人材を有する企業となるための次の新しい一手を打とうとしている。


 出展製品

  • CE自己宣言モデルの制御盤デモ機
    欧州向けIEC60204-1CE自己宣言をしているデモンストレーションモデル。 ...

  • 各種規格対応をした製品群と、他の先進国で一般的な構成となっている最新の部品群にて構成。真のIndustrie4.0には欠かせない。
  • UL508A Listedの制御盤デモ機
    米国の製品安全規格UL508AのListedラベル付き制御盤デモ機...

  • 本デモ機はUL508AListedとなるが、本展示会では別にNFPA79/UL508AListedの新デモ機も初披露をする。
  • OMRON製品で統一をした制御盤デモ機
    多彩な製品群を有するオムロン株式会社。その製品群で統一した制御盤デモ機。...

  • 新規設計かつプッシュインタイプによる省スペースと目に見えない部分でのコストダウンが大きく図れる部品群にて構成。ユーザー側のメリットが非常に大きい。

 追加情報

初出展/New Exhibitor
Yes
新製品/New Products
Yes
製品展示/Displaying Equipment
Yes
デモンストレーション/ Product Demonstrations
Yes
産業・技術分野/ Industries/Technologies
半導体/Semiconductor
上記以外の分野/Other categories
SEMI S2,S8,S22, NFPA70,79, UL508A, IEC60204-1,61010