仁科工業

Saitama-shi,,  Saitama 
Japan
http://nishina-inc.com
  • 小間番号1128


金属表面処理の豊富な経験と確かな技術力を基に、無電解ニッケルめっき及び複合無電解ニッケルめっきを多分野へ展開しています。

無電解ニッケルめっきの施工を主力に創業しています。無電解ニッケルめっきは、数ミリ程の小物部品から全長4mまでの大物部品に対して無電解ニッケルめっき施工が可能です。出展物には、小物部品に無電解ニッケルめっき施工をした物を用意します。また、弊社は複合無電解ニッケルめっき、黒色無電解ニッケルめっきも得意としています。このめっきは通常無電解ニッケルめっきより、潤滑性や耐摩耗性、外観性等を向上させためっき皮膜となっています。出展物は、その皮膜の違いを確認して頂く為に、直接触れていただける製品を展示します。会期中は、弊社製造又は技術の者が、自社めっき説明も兼ねながら既存表面処理でのお悩み相談も受け付けますので、ご気軽にお声かけ下さい。


 出展製品

  • 超大型無電解ニッケルめっき
    国内最大級のめっき施工設備を完備し、最長4400(㎜)の金属素材に対して無電解ニッケルめっきが可能!!...

  • 国内最大級のめっき施工設備を完備し、大物金属素材製品への無電解ニッケルめっきに対応しています。

    最大施工可能寸法は、4400*3200*1900(㎜)です。この設備は、鉄、SUS、アルミ材に対して施工が可能となっていて、アルミ材に対してもめっき施工を行えるのは、自社のみとなっています。

    また、大物製品以外にも5~10(㎜)程度の小物部品へ無電解ニッケルめっき施工が可能であり、小物製品のみに対しての専用めっき施工ラインも完備しています。

    この様に、自社は大物製品から小物製品に対しての無電解ニッケルめっき施工を得意としており、様々な産業分野の多種多様なニーズに高精度・高品質なめっきでお応えしています。

  • 無電解ニッケルPTFEめっき
    通常無電解ニッケルめっきの特性を加味しつつ、潤滑性や耐摩擦性も付与しためっき皮膜...

  • 通常の無電解ニッケルめっき皮膜中に、20~25(vol%)PTFE粒子を共析させためっきになっています。

    皮膜中にフッ素樹脂を共析させているので、撥水性や離形性等が他めっきより優れています。

    滑り性も良好なので、プラスチックゴム用金型や摺動部品等に多く使用されています。

    推奨膜厚は10(μm)ですがお客様の仕様にお応えすることも可能です。

    また、PTFEを含有している為、耐食性が通常無電解ニッケルより劣ってしまいます。

    耐食性も向上させたい場合は、皮膜中に5~10(vol%)共析させた低含有PTFE無電解ニッケルめっきもございます。

     

  • 無電解ニッケルSiCめっき
    通常無電解ニッケルめっきの特性も加味しつつ、硬度と耐摩耗性を付与させためっき...

  • 通常無電解ニッケルめっき皮膜中にSiC(シリコンカーバイト)を共析させためっきになります。

    SiCを共析させることにより、通常無電解ニッケルめっきより高硬度及び耐摩耗性を向上させためっきになります。

    めっき後、熱処理を行うことにより硬質クロームと同等の硬さを付与させることが可能です。

    また、RoSH規制に該当する物質を皮膜中に形成していない為、環境にも配慮されためっきになっています。

    強度や耐摩耗性を向上させたい部品や硬質クロームの代替品として無電解ニッケルSiCめっきが用いられています。

  • 黒色無電解ニッケルめっき
    通常の無電解ニッケルめっき皮膜を黒色化することにより、外観性を向上させためっき...

  • 通常無電解ニッケルめっきを、専用黒色処理液で黒色させためっきになります。

    黒色外観を持たせることにより、装飾用めっきとして用いることが可能になります。

    自社では、有光沢と無光沢の2種類を保有し、有光沢に関しては試作から量産まで対応しています。

    従来の塗装及びその他の黒化処理とは異なる外観特徴が得られます。


 追加情報

初出展/New Exhibitor
Yes
新製品/New Products
No
製品展示/Displaying Equipment
Yes
デモンストレーション/ Product Demonstrations
No
産業・技術分野/ Industries/Technologies
その他/Other, 半導体/Semiconductor
上記以外の分野/Other categories
航空・宇宙産業、自動車産業、精密機器部品