大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構

茨木市,  大阪府 
Japan
http://www.coistream.osaka-u.ac.jp/index.html
  • 小間番号3971


大阪大学COIではセルフエンパワーにより個人と組織の潜在力を最大限に発揮できる社会インフラの構築を目指しています。

1)涙・血清からのストレス測定

医工連携によりストレスを日常的に計測できる新しいデバイス・システムの実用化を目指しています。

2)生体計測による語学学習習熟度の可視化

生体信号計測データから語学学習の習熟度を見える化し、個々人の学習のパーソナライズ化を実現します。

  


 出展製品

  • 血清(涙液)からのストレス物質評価
    涙液中や血清中のミトコンドリアがストレスとの相関があることが大阪大学医学部で示されたことに基づき、洗眼液(涙液)や血清などから簡易にストレスが測定できるデバイスシステムを開発しています...

  • ・ストレスマーカーを、血清や涙液から各人が低侵襲で取集でき、家庭や職場で全自動で60分以下の短時間で計測する。その結果はスマホやタブレット等でデータを処理、保存出来るようになります。
    ・各人や第3者がみて納得のいくストレス定量化をrtPCRの温度サイクル数 (Ct) で数値化が可能でありストレスの定量化が簡易に行えます。
  • 生体計測による語学学習習熟度の可視化
    生体信号計測データから語学学習の習熟度を見える化し、個々人の学習のパーソナライズ化を実現します。...

  • 語学学習が集中力向上にポジティブな影響を及ぼすことが可視化できました

    1)「データ解析手法により」集中力向上の可視化が可能になりました。

    2)通常の語学学習で集中力向上に対してポジティブ効果があることの可視化できす。