東京ウエルズ

大田区,  東京都 
Japan
http://www.tokyoweld.com
  • 小間番号2570

2017年、東京ウエルズは受動チップ部品の測定技術をsemiconductor業界へ展開します。

東京ウエルズは極小受動チップ部品の搬送、検査技術をコア技術としており、累計出荷台数10,000台を超える高速テーピング装置を有するなど、受動チップ業界の「No.1」として高い評価を頂いています。Semicon2017では、このコア技術をベースとした新たな半導体向け検査装置:MMTH(Multi Module Test Handler)を出展いたします。

1971年の創業以来、受動チップ部品の「テーピング」、「測定」、「画像検査」のセグメントでお客様の生産活動に貢献してきました。民生品の小型化に伴い、受動チップ部品も0201サイズが市場に流通しています。長年培った技術と経験は、そういった極小チップの正確かつ高速な搬送・測定処理を実現しています。MMTHはこの高速で精度の高い搬送技術をベースとし、新たに「Flexibility」をキーワードとしてローダ部、測定部、アンローダ部の自由な組合せを可能としたTest Handlerです。

時代はIoTに代表されるように、すべてをつなぐ「connectivity」が中心となり、それを通じて収集されたデータはAIで高度に処理され、一般消費者に「appllication」として提供されます。このことからも分かるように、今はPassive/Active/Sensor/RF/Appllicationが融合したトータルソリューションが求められています。これら市場ニーズに答えるべく、各デバイスメーカー様は、半導体/受動部品/センサーといった境界線をクロスオーバ―させた商品群の提案に大きくシフトされており、東京ウエルズもそういった市場要求に答えるべくSemicon2017へ参加いたします。

また47年間の活動を通して構築された東京ウエルズ サプライチェーンネットワークを駆使し、Test Handlerのみではなく、半導体測定工程で求められる測定、外観検査を含めたトータルソリューションを協力企業様と提案していきます。