ケミトックス

大田区,  東京都 
Japan
http://www.chemitox.co.jp/
  • 小間番号2453


【米国A2LAのISO/IEC 17025認証取得】 パワーデバイス、カーエレクトロニクスの試験・解析サービス

株式会社ケミトックスは40年以上の実績を持つ、第三者試験機関です。高分子材料の物性評価をはじめ、パワーデバイス・PWB信頼性評価、鉄道車両・航空機用火災・毒性、太陽電池評価試験サービスを提供しています。
自動車の電動化の流れに伴い、車内電動システムの小型化・低発熱化のキーデバイスであるパワーデバイスに要求される信頼性は一層厳しくなっています。ケミトックスは、過渡熱抵抗測定およびパワーサイクル試験を初め、熱衝撃試験など、パワーデバイス評価に欠かせない試験項目について、日本で初めてISO/IEC 17025の認定を取得し、信頼性のある試験サービスをご提供しております。

★米国A2LAのISO/IEC 17025認証試験機関

★車載用パワーデバイス向けパワーサイクル試験

★材料評価用パワーデバイス試作・評価

★Max300℃・エレベータ式熱衝撃試験

★複合環境振動試験

★大型塩水噴霧試験

★電気自動車向け高電圧トラッキング試験


 出展製品

  • 米国A2LAのISO/IEC 17025認証 パワーサイクル試験
    パワーデバイスの信頼性評価に欠かせないパワーサイクル試験を、日本で初めてISO/IEC 17025の認定を取得しました。...

  • EV化の流れに伴い、車内電動システムの小型化・低発熱化のキーデバイスであるパワーデバイスの開発競争の激化により、要求される信頼性も一層厳しくなっています。ケミトックスは、パワーサイクル試験をはじめとする、パワーデバイス評価に欠かせない試験項目について、日本で初めてISO/IEC 17025の認定を取得し、第三者試験機関として、信頼性のあるデータをご提供しております。

    http://www.chemitox.co.jp/business/powerdevise/powercycle

  • 日本初 材料評価用パワーデバイス試作・試験受託サービス
    材料メーカー様向け、材料評価用デバイスの試作から性能評価・データ取得まで一括で承ります。...

  • 従来のSi系デバイスの低コスト化、次世代SiC系・GaN系デバイス開発には、半導体チップのみならずその周辺材料の改良も必要となります。ケミトックスでは、材料の評価で培った長年の経験から、デバイス自体の信頼性評価に限らず、材料評価用パワーデバイスの試作と、これを用いた材料の評価まで行っています。製品の性能評価・カタログスペック用データ取得に、是非、当社で開発した材料評価用パワーデバイスをご活用ください。

    http://www.chemitox.co.jp/wp-content/themes/chemitox/pdf/No_16_PowerDevice.pdf

  • 温度移行時間10~15秒以内 エレベータ式熱衝撃試験
    欧州自動車メーカーを中心に発信される車載電装品・半導体部品の信頼性評価規格の要求に応えた熱衝撃試験の受注を開始しました。...

  • 欧州自動車メーカーを中心に発信される車載電装品・半導体部品・パワーデバイスの信頼性評価規格では、従来のダンパー切替式では不可能な10~15秒以内の温度移行を要求し、「エレベータ式(試料昇降型)」での実施を規定しています。弊社ではこれらの要求に応えるエレベータ式試験機を導入し、規格に対応した熱衝撃試験評価が可能です。

  • 米国A2LAのISO/IEC17025認証 最大3kV高温高湿バイアス試験
    パワーデバイスや周辺部品に対して、最大3kVで高温高湿バイアス試験を行い、絶縁劣化の評価や故障現象の検出を行います。...

  • 高電圧マイグレーション試験とも呼ばれ、パワーデバイスを高温高湿雰囲気中で使用した場合の耐久性を評価します。最大3kVでリーク電流のモニターが可能で、電界や水分による絶縁リーク電流の増加、ゲートリーク電流の増加、ゲート絶縁膜の破壊、配線間イオンマイグレーションの計測から、絶縁膜の破壊絶縁膜の継時破壊、金属膜配線の電界腐食などの故障現象を検出します。

    https://www.chemitox.co.jp/business/powerdevise/bias

  • 米国A2LAのISO/IEC17025認証 最大300℃対応熱衝撃試験
    高温での駆動を想定した次世代パワーデバイス(SiC)向けに、最大300℃の熱衝撃試験機を導入し、開発評価に必要なサービスを提供します。...

  • 主に次世代パワーデバイスを想定した熱衝撃試験機となります。SiC製のチップを用いた実験で、理論上は300℃程度の運用が可能であると発表され、高温環境下での駆動を要求される自動車用途のパワーデバイスでは、300℃を一つの目安とした高温駆動化の開発が進められています。弊社では最高温度300℃まで対応可能な機種を導入し、次世代パワーデバイス開発評価に必要なサービスを提供しています。

    https://www.chemitox.co.jp/business/vehicle/thermal