信州大学 劉研究室

長野市,  長野県 
Japan
  • 小間番号4173

Society 5.0で実現する社会に向けて、①幅マイクロサイズの磁性細線の幅方向に磁気異方性を付与し、動き、音、心拍等生体振動エネルギーを収集し電力に変換可能な超小型・軽量磁気(MEMS)を開発した。②磁気スキルミオンと呼ばれる電子スピン渦巻き構造の電界駆動を室温で実現した。磁気スキルミオンのサイズはとても小さく、次世代高密度不揮発性メモリー素子やロジック素子への応用と期待されている。電界駆動の消費電力はとても小さいため、私たちは磁気MEMS収集した音声、動き、心拍等エネルギーを磁気スキルミオン不揮発性メモリー、ロジック素子の駆動を実現しようとしている。