積水化成品工業

新宿区,  東京都 
Japan
http://www.sekisuiplastics.co.jp/
  • 小間番号4148

当社、積水化成品工業株式会社は、プラスチックスに発泡・重合・押出・成型加工といった付加価値を創造する技術をベースに、顧客の業務改善・作業改善・効率化などのビジネスソリューションを提案しております。「インダストリー」「ヒューマンライフ」の2事業領域で事業を展開し、社会の持続的発展に貢献するとともに、地球環境を含むすべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たしています。

当社は1959年に発泡プラスチックス事業の開発を目指して設立され、今年で創立60周年を迎えました。現在は発泡製品に留まらず、ポリマー微粒子「テクポリマー」など非発泡製品の充実や、生分解性プラスチックスなどのより環境に優しいプラスチックの実用化も積極的に進めています。グローバルにおいても、現在世界17か国に拠点をおき、事業を展開しています。今後もこれらの活動を通じて、グローバルに顧客から信頼される「環境リーディングカンパニー」を目指していきます。

今回のSEMICON Japanではテクポリマー🄬中空微粒子や仮固定用ゲル、発泡筐体などの展示を予定しております。

微粒子テクポリマー🄬は屈折率と粒度をコントロールすることで塗料や液晶、化粧品ファンデーションにご採用いただいております。新製品である中空微粒子や熱制御粒子などは半導体プロセスにおいて添加材として各所の要求事項にカスタマイズしてまいります。特に中空粒子は空気の性質である軽量性、断熱性、低屈折率(低反射)などの特徴を粒子形状で添加できることから光学材料として活躍できると考えております。

ゲル素材はオルガノゲル、ハイドロゲルにより、工業用や医療用途に展開しております。オルガノゲルはウレタンゲルシートであり、主に仮固定材などに使用されます。ハイドロゲルは主には医療用途ですが、物性をコントロールすることで静電対策品などへの展開が可能となります。

発泡体は軽量性、断熱性に加え、強度や反発力などから車載用途やシューズのインソールなどにも使われます。展示予定のST-