エイチエスティ・ビジョン

台東区,  東京都 
Japan
https://www.hst-vision.co.jp
  • 小間番号2156


エイチエスティ・ビジョンは、弊社独自開発の画像処理ライブラリで日本の装置産業に革新を起こします。

弊社独自開発の画像処理ライブラリ/DarwinVisionLibrary®、ウェーハID読み取りソフトウエア/eReader®Proを出展します。
DarwinVisionLibraryでは、ウェーハ位置決めに使用できる幾何学サーチ/X-Match®のご紹介、新技術として機械学習によるアプリケーション事例をご紹介致します。


 出展製品

  • ソフトウエア受託開発
    高い画像処理専門知識を持ったエンジニアが、業界最高レベルのテクノロジーを駆使して、お客様向けの画像処理ソフトウエアを開発致します。...

  • 経験と実績

    半導体製造装置、エレクトロニクス関連各種装置向けの画像処理ソフトウエア(位置決め、ID読み取り、計測、検査など)開発に豊富な経験と実績があります。

    仕様検討から、開発、量産、導入後のサポートまでお客様と一体となって迅速に行います。

  • ウェーハID読み取りソフトウエア/e-Reader®Pro
    ウェーハ上にマーキングされたSEMI OCR、T7 データマトリックス、バーコードを高速、高精度に読み取ります。読み取り率を向上させた弊社独自の読み取りアルゴリズムにより、業界最高水準の読み取り性能を発揮します。...

  • 特 長

    ●業界最高水準の読み取り性能

     読み取り率を向上させた弊社独自の読み取りアルゴリズムにより、業界最高水準の読み取り性能を発揮します。

    ●高い読み取り率

     耐誤読性を高め、様々なウェーハプロセスに対応し、劣化した文字やコードでも確実に読み取ります。

    ●簡単な設定

     読み取りのためのパラメータ設定は、専用GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)上で簡単に行う事ができます。

    ●高速読み取り

     ウェーハID読み取りソフトウエアは、PCのCPUに最適化することにより、読み取り処理を高速に実行します。

  • X-Match®/幾何学形状サーチ
    幾何学形状データをモデルとし、他の画像内部で幾何学形状が一致する位置を探索し、その配置情報を出力します。 X-Match®を使用して、ウェーハ上の複数の位置合わせパターンや回路パターン検出を行い、より精密に位置合わせを行います。ウェーハプロセスの影響で難易度の高い条件下でも高精度なウェーハ位置決めを行うことが可能です。...

  • 特 長

    ●高精度かつ高速

     全画素値を計算に用いる正規化相関サーチと異なり、輪郭位置の情報によりマッチングを行うため、高速で高精度なアライメントを実現します。

    ●ロバストな認識性能

     対象物の輪郭を用いるため、ノイズやシェーディングなど明るさの不規則な変化に対しても安定した検出を行うことができます。

    ●画像モデルと人工モデルに対応

     実際の画像からモデル登録する他、図形要素から作成した人工モデルを登録することができます。

    ●多様なサーチ条件

     回転やスケールの自由度をもった柔軟な探索が可能です。

  • 画像処理ライブラリ/DarwinVisionLibrary®
    画像処理専業メーカーである弊社が独自開発した高性能画像処理ソフトウエアライブラリです。主に半導体・エレクトロニクス業界、医薬品業界の各種製造装置用の画像処理アプリケーションを構築するために必要な高性能ツールを提供する画像処理ライブラリです。位置決め、バーコード・文字読み取り、計測、検査などの画像処理アプリケーションを開発するための画像処理ツールが揃っています。...

  • 特 長

    ●X-Match®

     弊社独自アルゴリズムの幾何学形状サーチです。高精度ウェーハの位置決めにを行うことができます。

    ●正規化相関サーチ

     回転やスケール変化に対応します。

    ●イメージシャープネス

     応答速度が速く,さまざまな装置のフォーカス調整等に応用できます。

    ●キャリブレーション

     非線形な空間的歪みを補正します。

    ●幾何学図形フィッティング

     与えられた座標点列を直線,円等の幾何学図形で近似する基本ツールです。

    ●差分ツール

     あらかじめ登録された基準画像との比較をすることで、差異のある部分のみを抽出することができます。基準画像との明るさ等の違いを自動的に補正(正規化)して比較検査します。

    ●シェーディング補正

     局所的な輝度差を認識し、輝度ムラのある画像でも2値化によるセグメンテーションを実行します。

  • 分類・識別処理技術
    対象物の画像特徴量や幾何学情報を解析、人工知能/機械学習アルゴリズムによって用途に合わせたカテゴリ分類・識別を行います。 ...

  • 部品分類、欠陥分類、相関モデル自動登録、幾何学サーチモデル判定事例をご紹介します。