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JMT

日高市,  埼玉県 
Japan
http://www.jmt21.jp/en/
  • 小間番号E4731


半導体の出荷検査に欠かせない高性能のテストソケットを展示致します。是非、弊社ブースへお立ち寄りください。

5G/IoTの到来で半導体パッケージ技術も高速化・微細化が進み、テスト環境も最適な性能の実現可能なテストソケットが必須となっています。弊社では、その高速、かつ微細なデバイスのテストに最適なsolution(PCR®)をご提案致します。また、今回の展示会では、Vソケット(Socket-less)、チップサイズソケット、垂直プローブに代わる基板間接続など最新技術も展示する予定でございます。

『PCR』は、今後の5G、IoT時代に向けたハイスペックなパッケージに最適なテストソリューションです。低インダクタンス、低抵抗及び低接触特性を必要とする高周波検査に優れた性能を発揮します。また、シンプルな構造により、メンテナンスが容易で、ソケット交換時の生産ラインの停止時間が短縮でき生産性向上を可能とします。

【特長】
■測定基板などにダメージを与えない
■優れた価格優位性
■メンテナンスが用意
■生産性向上が可能

当社WEBサイト:株式会社JMT


 出展製品

  • 半導体パッケージテスト用コンタクター PCR
    高度な測定を低コストで実現するシートタイプのコンタクターです。 測定対象および測定ボードにダメージを与えることなく、安定した高信頼接続が可能です。...

  • PCRは、特殊な方法でシートの厚さ方向に導電粒子を配向させた加圧導電性コンタクトシートです。
    導電粒子が配列された電極部に圧力を加えることで、粒子同士が接触し、複数の通電経路が形成され、安定した電気特性を維持します。
    主材料にはシリコーンゴムを採用しており、コンタクト時にICパッケージや測定ボードへダメージを与えることなく、安全に運用可能です。
    また、PCRは面接触構造のため、位置ズレに対する許容範囲が大きく取れるという特長があります。
    接続距離が非常に短いため、高周波特性に優れ、ハイエンド製品の測定にも最適です。
    さらに、PCRは圧力をかけることで無数の導電パスが瞬時に形成されるため、高い安定性と卓越した電気的信頼性を実現します。
    この構造により、高周波・高性能テストに求められる高速性と精度にも対応可能です。

    PCRテストソケットはカスタム設計が可能であり、お客様のご要望に応じた形状・構造のご提案ができます。
    コスト効率と信頼性のバランスにも優れており、さまざまな半導体パッケージのテストに最適なソリューションです。

  • アドバンストパッケージ向けPCR(BIGpackage対応)
    複数のチップを統合した高性能・多Pinアドバンストパッケージの測定に対応する、シートタイプの高信頼コンタクターです。 高速信号・高Pin数・大型パッケージに求められる課題を、PCR構造によりトータルに解決します。...

  • AIやビッグデータ処理向けに用いられるアドバンストパッケージ(チップレット構造など)は、さらなる高性能化・高密度化が進んでおり、半導体テスト分野においても多Pin対応かつ高速動作可能な測定手法が求められています。
    こうした高性能・高Pin化パッケージの測定において、安定接触とコスト効率を両立できる唯一の方式が「PCR」です。
    PCRソケットはシートコンタクトの利点を生かし、短距離接続で安定コンタクトを実現しかつ多Pinでのコストmeritをご提案致します。
    大型パッケージで問題となるそりへの対応は、PCR側で中央部と外周部でコンタクト位置を変える事で対応しストローク量不足の不安を解消します。
  • BtoB(短距離ソケット接続ソリューション)
    半田実装が前提だった短距離接続を、ソケット方式へと置き換えることで、メンテナンス性や基板保護の向上を実現します。...

  • これまで半田実装により接続していた上下の基板間接続を、ソケット方式へ置き換えます。
    これにより挿抜が可能となり、メンテナンス時の交換作業が容易になります。
    また、はんだ付けを行わないことで、加熱による基板へのダメージを回避でき、基板寿命の延長にもつながります。
    接続長は従来の半田実装とほぼ同等であり、信号特性の劣化(Loss)の懸念もありません。
    さらに、コンタクトシートの使用により、手作業による半田実装のばらつきを吸収・均一化することが可能です。
  • 吸引socket(LID Less Socket)
    PCRを特殊仕様とする事で、光学テストが必要なイメージセンサーなどの測定に、LIDを必要としないソケット構造が可能です。...

  • イメージセンサーなどの測定では、光を取り入れて検証することが不可欠ですが、従来のソケット構造では加圧LIDがあるため、光が入りにくいという課題がありました。
    この課題を解決するために、PCRソケットで真空吸引によって裏面からパッケージを引き付け、コンタクターを歪ませて導通させるLID Less Socketを開発いたしました。
    LIDが不要となることで、光の取り込みが自由になり、ソケット設計における制約が大幅に緩和されます。さらに、LIDがないことでソケットの構造が簡素化され、低コスト化も実現できます。これにより、イメージセンサーの測定用途に限らず、コスト削減を目的としたさまざまな用途への展開も可能です。
    また、大気圧による吸引は均一に作用するため、大型パッケージで問題となる「そり」の発生を抑える効果もあります。
  • Board Protector(基板ダメージ保護ツール)
    プローブPinソケットによる測定ボード端子のダメージを防止し、高価な測定ボードをメンテナンス不要で運用可能にします。...

  • プローブPinソケットを使用する場合、測定ボード側の端子(Pad)に繰り返しダメージが加わり、リペアが必要になるケースが多くあります。
    Padの修復には時間・コストがかかるうえ、予備基板の準備やライン停止が発生することもあり、生産性や信頼性に大きな影響を与えます。
    Board Protectorは、プローブPinと測定ボードの間に配置する交換可能な中間基板(両面導通基板)です。
    プローブPinによる接触はこのBoard Protectorが受け持つため、測定ボード自体には一切の物理的ダメージが及びません。
    これにより:
    ・測定ボードの長寿命化・メンテナンスフリー運用を実現
    ・Padのリペア作業や費用軽減・ライン停止の回避
    ・ダメージを受けないことによるコンタクトの安定性向上
    が可能となります。

    厚みの基本仕様も約0.3mmと薄型設計で、特性Lossの影響もほとんどありません。