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半導体の出荷検査に欠かせない高性能のテストソケットを展示致します。是非、弊社ブースへお立ち寄りください。
5G/IoTの到来で半導体パッケージ技術も高速化・微細化が進み、テスト環境も最適な性能の実現可能なテストソケットが必須となっています。弊社では、その高速、かつ微細なデバイスのテストに最適なsolution(PCR®)をご提案致します。また、今回の展示会では、Vソケット(Socket-less)、チップサイズソケット、垂直プローブに代わる基板間接続など最新技術も展示する予定でございます。
『PCR』は、今後の5G、IoT時代に向けたハイスペックなパッケージに最適なテストソリューションです。低インダクタンス、低抵抗及び低接触特性を必要とする高周波検査に優れた性能を発揮します。また、シンプルな構造により、メンテナンスが容易で、ソケット交換時の生産ラインの停止時間が短縮でき生産性向上を可能とします。
【特長】 ■測定基板などにダメージを与えない ■優れた価格優位性 ■メンテナンスが用意 ■生産性向上が可能
当社WEBサイト:株式会社JMT
PCRは、特殊な方法でシートの厚さ方向に導電粒子を配向させた加圧導電性コンタクトシートです。 導電粒子が配列された電極部に圧力を加えることで、粒子同士が接触し、複数の通電経路が形成され、安定した電気特性を維持します。 主材料にはシリコーンゴムを採用しており、コンタクト時にICパッケージや測定ボードへダメージを与えることなく、安全に運用可能です。 また、PCRは面接触構造のため、位置ズレに対する許容範囲が大きく取れるという特長があります。 接続距離が非常に短いため、高周波特性に優れ、ハイエンド製品の測定にも最適です。 さらに、PCRは圧力をかけることで無数の導電パスが瞬時に形成されるため、高い安定性と卓越した電気的信頼性を実現します。 この構造により、高周波・高性能テストに求められる高速性と精度にも対応可能です。
PCRテストソケットはカスタム設計が可能であり、お客様のご要望に応じた形状・構造のご提案ができます。 コスト効率と信頼性のバランスにも優れており、さまざまな半導体パッケージのテストに最適なソリューションです。
プローブPinソケットを使用する場合、測定ボード側の端子(Pad)に繰り返しダメージが加わり、リペアが必要になるケースが多くあります。 Padの修復には時間・コストがかかるうえ、予備基板の準備やライン停止が発生することもあり、生産性や信頼性に大きな影響を与えます。 Board Protectorは、プローブPinと測定ボードの間に配置する交換可能な中間基板(両面導通基板)です。 プローブPinによる接触はこのBoard Protectorが受け持つため、測定ボード自体には一切の物理的ダメージが及びません。 これにより: ・測定ボードの長寿命化・メンテナンスフリー運用を実現 ・Padのリペア作業や費用軽減・ライン停止の回避 ・ダメージを受けないことによるコンタクトの安定性向上 が可能となります。
厚みの基本仕様も約0.3mmと薄型設計で、特性Lossの影響もほとんどありません。