English - 英語
”インラインで測定する“ 半導体製造工程の中で、膜厚・粒子径測定技術で提供できる価値を、実際の測定がイメージできる装置を通して、ご覧いただけます。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。各種資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
対象物にレーザーを当てることで、厚みと屈折率の変化によって波面が変化します。 その変化を波面センサでとらえ、独自のソフトウェア上で数値解析し、像を再生しています。
MINUKだから解決できる技術課題をご紹介します
OPDの大小により粒子とボイドの判別が可能。不具合の原因解明に有効
傷の高さや断面形状・三次元形状を確認でき、工程中での不適合判断が可能
数字で信頼できるデータを提供。フィルム表面の形状の定量化が可能
非接触で簡単にOPD観察ができるため、時間や手間をかけずに条件検討の最適化が可能
非破壊でガラス表面から内部、裏面にかけて、任意の深さ位置でTGV形状観察が可能なため、加工の出来栄え評価に最適
非接触・非侵襲で細胞などの生命体の形状変化及び高さ測定が可能。新たな指標で対象物の評価ができる可能性
透明体の表面および内部を高速・簡単に測定できます
従来は、視野が狭いため、異物などの場所を探す際に、測定対象内を探し回る必要がありました。 MINUKは、試料光を結像光学系を介さずに直接記録するため、レンズの収差問題を根本的に解決し、 大深度・広視野・無収差の結像を実現します。
従来はみたい箇所がどの深さにあるのかわからず、見つかるまで数千回もの画像を撮り続ける必要がありました。MINUKは、700×700μmの範囲と深さ方向1400μmの情報を瞬時に測定します。約2μmの分解能で約700枚のスライス像を取得し、これらの情報をデジタルリフォーカシングすることで三次元構造の追加検証が可能です。
従来はフォーカスが合わせにくく、定量化できませんでしたが、MINUKは目に見えないナノオーダーの表面形状の定量化が可能。微小な屈折率変化を検出することができます。
分光膜厚測定のパイオニアだから実現できる高精度測定
試料の形状・部位に応じて容易に測定シーケンスをカスタマイズ可能