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岩崎通信機

杉並区,  東京都 
Japan
https://www.iwatsu.co.jp/tme/
  • 小間番号W1352


高電圧・大電流パワーエレクトロニクス計測を得意としています。新たに、光アイソレーション電流/電圧プローブ発表します。

1.FFー1500A 1.5GHz 光アイソレーション電圧プローブ
高安定度測定でSiC/GaNデバイスのハイサイドゲート信号観測に最適 PMK社)
 高速動作に対応したGaNやSiCなどを搭載したインバータをはじめとする、電力変換・電源回路において、デバイスのON/OFFスイッチングの実動作信号測定に有効です。高電圧のコモンモードノイズが測定に影響する様な、ハイサイドのゲート信号やシャント抵抗を活用した電流測定などに最適です。
 FF-1500A(岩﨑通信機サイト)
HFCSシャント抵抗と光アイソレーション電圧プローブFFー1500との組み合わせで、電流波形を確実に捉えます。PMK社のHFCSシャント挿入時の寄生インダクタンスは 200 pH(一部は110 pH未満) であり、従来よりも高速電流波形の歪みを最小化できます。寄生インダクタンスが原因で発生する過渡電圧の誤差(オーバーシュート)を打ち消す手法を採用することで、電流波形の正確性が一層向上します。 
 UFCSシリーズ (岩﨑通信機サイト)    
2.光アイソレーション電流プローブOpECS( シチズンファインデバイス社)
(電流分布測定、正確な電流波形をセンシング)
極小センサヘッド (最小Φ0.45mm)、 広帯域 ( DC ~ 150MHz )、 測定可能電流 ±140A、50Ω BNC入力のオシロスコープで利用可能
 光プローブ電流センサOpECS (シチズンファインデバイス社製) (岩﨑通信機サイト)
3.パワーデバイスススイッチング損失解析プラグインソフトウエア DS-821
(広帯域デジタルオシロスコープDS-8000シリーズ用)
リモート制御/解析結果を高速化し、タクトタイムを短縮
高電圧・大電流信号を高分解能で測定するとともに、デバイスの特長に応じた解析が可能です。
 スイッチング解析ソフトウェア DS-821 (岩﨑通信機サイト)
4.半導体デバイスの静特性/C-V測定 高電圧・大電流 カーブトレーサシステムCSー8000シリーズなど
最大5kV、最大2000Aでのハイパワー試験、微小電流測定 (分解能250fA)、多彩なGATE信号出力機能、プローバーでのハイパワーオンウェハ試験、CーV測定
 CS-8000シリーズ(岩﨑通信機サイト)
5.高速TLP試験(ESD試験)   静電ノイズの不具合箇所の特性を素早く検出(HPPI社) 
(CS-8000をSMUで利用可能)
パルス動作モードでの大電流IV 特性、デバイスのターンオン/オフ過渡特性、ブレークダウン効果、電荷回復効果 (逆回復など)、安全動作領域 (SOA)、およびESD測定に対応します。
 TLP/CMTIパルス発生器(HPPI社製品)(岩﨑通信機サイト)

6.高速400ps 50Vp-p 信号発生器 
半導体レーザなどの試験に有効(Active Technologes社)
PG-1500シリーズ
 Rise/Fall時間(20%-80%) 400ps  パルス周波数 200MHz(最大400MHz) 最大振幅(50Ω時) 50Vp-p 最小パルス幅 1ns 
PG-1000 シリーズ
 Rise/Fall時間(20%-80%) 70ps パルス周波数 200MHz(最大800MHz) 最大振幅(50Ω時) 5Vp-p 最小パルス幅 300ps 
 高速信号発生器 PG-1000/PG-1500(岩﨑通信機サイト)
7.インピーダンス&ベクトルネットワークアナライザ Bode500  1Hz~450MHz(OMICRON社)
Bode Analyzer は、1 Hz ~ 50 MHz / 450 MHzの広い周波数範囲で測定できます。
振幅と位相からインピーダンス、透過、反射、アドミタンスなどを計算して表示することもできます。
 インピーダンス&ベクトルネットワークアナライザ(OMICRON社製品)(岩﨑通信機サイト)
8.広帯域アクティブプローブ、広帯域差動プローブ各種
50Ω系 機種を選ばない優れたコストパフォーマンスのアクティブプローブです)
最高4GHz帯域アクティブプローブシリーズ(PMK社製)
 高周波の信号をプローブの低い入力容量C(0.6pF)で高品位に測定できるFET入力プローブ (PMK社製)
 Sonicシリーズ (岩﨑通信機サイト)
広帯域差動プローブ HSDPシリーズ(PMK社製)
最高 4GHz 広帯域モデル、 ±42V 広いダイナミックレンジモデルなどを揃えた広帯域差動プローブシリーズです。高速差動インターフェース等、高周波数の差動信号の測定に最適です。
 広帯域差動プローブ HSDPシリーズ(PMK社製)  (岩﨑通信機サイト)


 出展製品

  • FF-1500 光アイソレーションプローブ + 超低インダクタンスシャント抵抗
    信号を測定するプローブヘッドとプローブコントロール部で構成され、その間は光ファイバーケーブルによる完全アイソレーションを実現しています。 プローブヘッドは広帯域入力アンプとEO変換部で構成され、これらの電源として18650バッテリー(取出充電可、別売)を使用します。 ...

  • 広帯域・高電圧・高CMRRを実現した
    光アイソレーションプローブ

    高速動作に対応したGaNやSiCなどを搭載したインバータをはじめとする、
    電力変換・電源回路において、デバイスのON/OFFスイッチングの実動作信号測定に有効です。
    高電圧のコモンモードノイズが測定に影響するような、ハイサイドのゲート信号測定に最適です。

    また、シャント抵抗(HFCS 広帯域低Lsシャント抵抗)と光アイソレーションプローブを活用した、ハイサイド/ローサイドの電流測定にも対応します。

    製品の概要

    高電圧光絶縁プローブ - FireFly® シリーズ
    ■ GaN / SiC ハイサイド VGS 測定に最適
    ■ クラス最高 >1.5GHz 帯域幅、<300ps 立ち上がり時間
    ■ 広い温度範囲で安定、低オフセットドリフト
    ■ DC~500kHz で >180dB、1GHz で 80dB の CMRR
    ■ ±60kV 共通モード電圧
    ■ 幅広い差動入力電圧チップ
    ■ 静音設計、ファンなし
    ■ 完全ガルバニック絶縁
    ■ 汎用 BNC インターフェース - 任意のオシロスコープで使用可

    FireFly® 高電圧光絶縁プローブは、業界をリードする性能を提供し、大きな共通モード電圧下でも高帯域幅かつ微小差動信号を正確に分解できる能力と、全帯域での超高い共通モード除去性能を併せ持っています。帯域幅 >1.5GHz、幅広い差動入力レンジ、比類なき共通モード除去比 CMRR >180dB(10億対1の除去)、60kV の共通モードを備えた FireFly® は、GaN および SiC デバイスの特性評価に最適な測定ソリューションです。

    プローブチップケーブル

    超低インダクタンスでハイサイド、ローサイド電流の測定を実現する

    シャント抵抗HFCSシリーズ

    絶縁測定を行う場合、UFCSはPMK社のFireFly®光絶縁プローブに接続できます。接続には、FireFly®の50Ω終端プローブ入力チップケーブルとSMA-MMCXアダプタを使用します。標準的な50Ω伝送線路用アッテネータも、この方法と組み合わせて使用することで、測定範囲を拡張できます。

    グランド基準(非絶縁)測定
    UFCSシャントの「SMA出力コネクタ」は、50Ω終端入力を持つ任意の測定機器(例:オシロスコープ)に接続できます。この場合、UFCSの「SHLD」端子は、測定機器の入力シールドに対して基準となります。

    UFCSのゲインに対して、測定機器の最大電圧および電力定格を必ず確認してください。
    シャントの最大電流定格を超えると、シャントが損傷するだけでなく、その出力に高い回路電圧が現れる可能性があります。これにより、測定機器(例:オシロスコープ)が損傷する恐れもあります。
    リスクを低減するために、外部50Ω終端(「注文情報」を参照)を使用し、測定機器を1MΩモードに設定してください。このモードでは、通常、測定機器の最大入力電圧定格が高くなります。

    50Ω終端を使用する際の反射やリンギング防止
    伝送線路の反射やリンギングを防ぐため、終端は測定機器の受信側(例:オシロスコープのチャンネルBNCコネクタ)にできるだけ近い位置に配置してください。

    グランド基準測定時の推奨事項
    グランド基準測定を行う場合、UFCSとオシロスコープの間にコモンモードチョーク(「注文情報」を参照)を設置することを強く推奨します。これを行わないと、コモンモードノイズにより測定誤差が発生する可能性があります。

    標準的な50Ω伝送線路用アクセサリ(アッテネータや過電圧保護ラインなど)は、UFCSと組み合わせて使用することができます。

  • スイッチング損失解析アナライザ DS-8000/DS-821(スイッチング解析作業の高効率化を図る)
    高速化した高電圧・大電流信号を高分解能で測定するとともに、デバイスの特長に応じて解析方法を変更することが可能です。 DS-8000用スイッチング解析ソフトは、デジタルオシロスコープDS- 8000シリーズのプラグイン・ソフトウェアであり、パワーデバイスの動特性を解析し、解析された波形と結果を画面に表示します。 ...

  • 半導体が ON / OFF 状態を遷移する際に発生する損失を容易に測定できます。プラグインソフトウェアで測定条件が複雑なス
    イッチング損失パラメータを自動測定することでデバイステストのタクトタイムを向上させることができます。

    解析内容は、ターンオン、ターンオフ、逆回復、短絡など、測定パラメータに基づいた解析結果を表示や、波形データ、測定パラメータのファイルの保存と読み込み機能、カーソルで指定した範囲の波形データを解析などができます。


    解析例
    ● パラメータ測定機能・解析結果表示
    ● ターンオン(Turn on)測定
    ● ターンオフ(Turn off)測定
    ● 逆回復(Reverse recovery)測定
    ● 短絡(Short circuit)測定
    ● ユーザーライクな基準でパラメータ測定・解析
    電流/電流波形の0レベル補正が簡単に行え、補正後の波形を積算し、電力波形及びパラメータ測定結果を表示します。

    以下にターンオン時の解析範囲の例を示します。

  • CS-8000 シリーズ カーブトレーサ および C-V測定
    CS-8000シリーズは、最大5kVの高電圧ソース、2000Aの大電流ソースを搭載し、パルス出力・ゲートパターン・微小電流測定機能を備えており、 SiC,GaN,パワー半導体,IGBT,電源,インバータ, 電力変換器,静特性, -V,ウエハー,小電力デバイス,微小電流測定、.パルス出力・ゲートパターン・微小電流測定機能、高電圧C-V測定機能(発売予定)を備えており、SiC、GaN等、ワイドギャップ半導体の設計評価を強力にサポートします。...

  • 多彩なユニットの組み合わせで、あらゆる工程における特性評価に最適で、次世代の半導体測定に対応します。

    • 最大5kV、最大2000Aでのハイパワーテスト
    • 正確な微小電流測定 (分解能250fA)
    • 大画面12.1インチのタッチスクリーン
    • 多彩なGATE信号出力機能
    • 充実した温度特性測定オプション
    • プローバーでのハイパワーオンウェハテスト

  • TLP/CMTIパルス発生器(HPPI社製品)(SMUとしてCS-8000利用可能)
    HPPI社製品は、パルス高電流および高電圧時間領域での半導体デバイスおよび回路の特性評価を可能にします。標準TLP、超高速TLP およびHMM、HBM、および電荷結合TLP (CC-TLP)を1つのテスト システムに組み合わせて、今日のESDおよびデバイス特性評価のニーズのほとんどをカバーします。具体的には、パルス動作モードでの大電流IV 特性、デバイスのターンオン/オフ過渡特性、ブレークダウン効果、電荷回復効果 (逆回復など)、安全動作領域 (SOA)、およびESD測定があります。...

  • TLP/CMTIパルス発生器(HPPI社製品SMUとしてCS-8000カーブトレーサを利用できます

    TLP/CMTIパルス発生器の特長
    • HPPI社のTLP試験装置は、SMUとしてCSー8000カーブトレーサのリーク電流測定、他社SMU、他社オシロスコープなどと組み合わせて試験することが可能なシステムを構築できます。
    • TLP-3010C パルス発生器 (オプションのパルス幅エクステンダ TLP-3011C 付き) は、半導体業界で広く使用されている、パルス発生・検出部のフル機能セット30Aモデル です。
    • TLP-4010C (オプションのパルス幅エクステンダ TLP-3011C を使用) により、出力電流は40Aです。
    • TLP-8010A (オプションのパルス幅エクステンダTLP-8012A5を使用) は、最大500nsの手動パルス幅設定を含み、80Aの高出力電流が可能です。
    • TLP-8010C (オプションのTLP-8012A5および/またはTLP-3011Cエクステンダー付き) は、TLP-8010AとTLP-4010Cの機能セットを組み合わせた 80A TLP/VF-TLP/HMM テストシステムです。
    • TLP-12010C (オプションの TLP-12012A6 および/または TLP-3011C エクステンダー付き) は、TLP-12010A と TLP-4010C の機能セットを 1 つのシステムに組み合わせた、最先端の 120 A TLP/VF-TLP/HMM テスト システムです。
    • CMTI-xxxxA/C は、IEC-60747-5-5 および IEC-60747-17 に準拠したデジタル・アイソレータの静的および動的な同相過渡耐性 (CMTI) の評価用に最適化された高電圧・50Ωパルス発生器です。
    • CMTI-8010C は、最大20,000V/nsの超高速CMTIスルーレートを実現しています。

      • 1)ソフトウェアでプログラム可能な内蔵パルス立上り時間の数
      • 2)最大40A
      • 3)オプションで8個まで設定可能

    CC-TLP-50-A1

    CC-TLP Probe

    • Capacitively coupled TLP probearm (CC-TLP)
    • Compatible with standard probing stations
    • 18 GHz SMA connector
    • Tilt angle adjustment
    • Calibration gauge for needle height
    • MPI RF probe arm PA-R-E (PROBE ARM RF EAST / STD)

    Wafer-levelstandardTLPsetup

    非ゼロの接触抵抗による誤差を排除するために、デバイスのパッドで差動電圧を直接測定する四端子ケルビン法が推奨されます。

  • 高速パルスジェネレータ/任意信号発生器((max 50V出力,70ps立上り,20GS/sタイプ等)
    任意信号発生器/ファンクションジェネレータとは、任意の周波数・振幅・波形を持った信号を出力できる電子計測機器です。電子測定において、被測定回路を動作させるために使用されます。また既知のノイズを出力信号に印加し、被測定装置の応答を確認することで、通常の性能範囲を超えるストレスがかかった時の耐久性を試験することができます。IWATSUの任意信号発生器は、研究・開発・製造など様々なアプリケーションに対応いたします。...

  • 高速パルス信号発生器の外観と特長

    PG-1500 シリーズ

    • Rise/Fall時間(20%-80%) 400ps
    • パルス周波数 200MHz(最大400MHz)
    • 最大振幅(50Ω時) 50Vp-p
    • 最小パルス幅 1ns
    • チャンネル数 1CH, 2CH

     

    PG-1000 シリーズ

    • Rise/Fall時間(20%-80%) 70ps
    • パルス周波数 200MHz(最大800MHz)
    • 最大振幅(50Ω時) 5Vp-p
    • 最小パルス幅 300ps
    • チャンネル数 2CH, 4CH


       

    AWG 7000シリーズ

    任意信号発生器

    周波数

    最高周波数10GHz

    出力電圧

    ~5Vp-p(50Ω)

    垂直分解能

    14ビット

    レコード長

    ~9Gpt

    アナログch数

    ~4ch

    デジタルch数

    ~32ch

    ミックスドシグナル

    2、4chのアナログ出力に同期した最大32chのデジタル出力

    同期運転

    4台使用で最大32chアナログ出力+128chデジタル出力

    AWG 5000シリーズ

    任意信号発生器

    周波数

    最高周波数2GHz

    出力電圧

    ~5Vp-p(50Ω)

    垂直分解能

    16ビット

    レコード長

    ~4Gpt

    アナログch数

    ~8ch

    デジタルch数

    ~32ch

    同期運転

    4台(AWG5068のみ)使用で最大32chアナログ出力+128chデジタル出力