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山口県の小都市から大きなアルマイト技術をご紹介いたします
“ゼロパーティクルへの挑戦!”をスローガンにクリーンなアルマイト皮膜をご提供します
当社は、高耐食性アルマイト、高耐熱性アルマイト、両方を兼ね備えたいわば二刀流アルマイトといった、3種の特殊技術を有します
この度のブースでは高耐熱性アルマイトの“クニマイト”の耐熱性試験の実演を致します
アルマイト皮膜を室温から徐々に過熱し、400℃を超えても皮膜のクラックレス状態をとくとご覧ください
皮膜の表面に1μm程度の緻密層を形成します。この緻密層は、孔表面を塞ぐカバーの役割を持っており、 半導体製造装置内でのエッチングガスや腐食性を持つ溶液から皮膜を守ります。
そのためパーティクルはほぼゼロといった状態です。
耐アルカリ試験では、従来の硫酸アルマイトの5倍の耐食性を実現しています。封孔度に優れているため、質量減もありません。
クニマイトの特長は、高温に強い皮膜で、50μmの膜厚を400℃で3時間加熱しても表面にクラックが発生しない皮膜であることです。(FE-SEMにより確認)
また、400℃以上の高温に加熱しても皮膜にクラックが発生しないのは世界でクニマイトだけ!
高温になる部品にも使用することが可能です。