熊本県ブースに出展しております。エンドポイントAI SAMACTを使用した、モータ点検システムのデモを展示しています。
展示デモ概要
熊本大学の飯田教授が、FPGAにおける面積に関する課題解決に向け
従来のLUT (ルックアップテーブル)を代替する新しい論理セルアーキテクチャ
「PAE (Programmable AND Element) Cell」を開発されました。
特定のベンチマーク回路においては構成メモリ(面積コスト)を半減出来ています。
eFPGA詳細は、熊本大学の飯田先生に問い合わせて下さい。
この熊大eFPGA 部分に、ユーザー個別のデータ特徴抽出回路を実現し、
AIチップに汎用性を持たせる事を目的として、
熊大eFPGAとエンドポイントAI SAMACTを搭載した半導体Chip(KUTEG)を
熊本大学と共同開発しました。
今回は、このKUTEGに搭載したSAMACTを使用したデモ展示第2弾です。
モータの故障予兆検知のデモ展示を行います。
今回のデモはSAMACTのみを動作させたデモとなっております。
デモ展示第一弾は、音の分類デモを展示させていただきました。
デモ動画はこちらです。
(動画はFPGAボードを使用していますが、展示はKUTEGを使用しました)
出展製品