APA 302は、クリーンルーム環境での高度なデバイス製造のための独自のインライン監視ツールです。(※画像左)
この革新的な装置は、FOUPおよび周辺環境における空気中の分子汚染(AMC)を測定します。
測定はppbvレンジの高感度で、リアルタイムに行われます。測定時間は2分/FOUPです。測定成分は、ご希望の測定成分に合わせて選択いただくことが可能で、アナライザーをAPA筐体内に収納します。
- 有機・無機問わず、非常に高感度な測定が可能
- リアルタイム測定が可能
- スループット:1時間あたり16個以上にFOUP測定が可能(OHTを使用)
- SEMI規格およびSECS/GEMへの準拠
ADPC 302は、ウェーハ製造プロセスの品質管理を大幅に改善するための理想的なインラインシステムです。(※画像中央)
この装置は、FOUPまたはFOSBのドア部を含む内面(計6面)に対して、パーティクルの付着場所を特定し、 粒径ごとのパーティクルの個数を自動で測定します。
測定時間はわずか7分です。
- 0.1µm~5µmの各粒径のパーティクル個数を検出可能
※オプションで10nmパーティクルカウンターの搭載も可能
- スループット:レシピに応じて、1時間当たり8~14個のFOUP/FOSB測定可能(OHTを使用)
- SEMI規格およびSECS/GEMへの準拠
AMPCは、クリーンルームおよび装置EFEM内の環境を制御するための革新的な監視ツールです。(※画像右)
この装置はクリーンルーム環境および装置EFEMにおける空気中の分子汚染(AMC)を測定します。
測定は、ppbvレンジの高感度で、リアルタイムに行われます。測定時間は約4分/FOUPです。測定したい成分は、APA302と同様に、ご希望の測定成分に合わせてアナライザーを選択いただくことが可能です。
- 16~128ラインまで、最長200m測定ラインに対応した自動システム
- リアルタイム測定が可能
- 検出限界に応じて、わずか4分で分析とクリーニングを完了
- 有機化合物と無機化合物の高感度な測定に対応
※FOUP:Front Opening Unified Pod
※FOSB:Front Opening Shipping Box
※AMC:Airborne Molecular Contaminants
※OHT:Overhead Hoist Transportation