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日本ファインセラミックス

仙台市泉区,  宮城県 
Japan
https://www.japan-fc.co.jp/
  • 小間番号W1165


JFCは日揮グループの一員として、独自の技術でファインセラミックスの可能性に挑戦してます

接合技術により流路が内蔵されたセラミックス製品や複合材料製品を展示します。優れた熱特性が問題解決、装置性能向上をもたらします。

半導体の微細化や3次元実装化に伴い部品の精度向上が要求されてます。高精度化への取り組みを紹介します。

耐熱、耐食、耐摩耗の特長を活かしたエンジニアリングセラミックス、アルミの軽さで鉄の剛性を実現した当社独自の金属セラミックス複合材料MMC、

基板製造から薄膜集積回路形成までを社内一貫生産するエレクトロニクセラミックス、次世代パワー半導体に不可欠な高熱伝導窒化ケイ素基板が半導体業界に貢献してます。

透光性アルミナ低誘電損失アルミナなど、半導体・環境・エネルギー領域に向けた技術開発も展示します。


 出展製品

  • 半導体の集積化、3D化への貢献 複合材料MMC
    流路内蔵の冷却ジャケットをアルミ製から複合材料MMC製に変更することでアーキングが防止され、エッチングレートが向上し、アルミナESCとの熱膨張差が低減されます。高精度加工された大型MMC製品が半導体製造装置の高精度化に貢献します。...

  • 当社独自のMMCは、高熱伝導、低熱膨張の優れた熱特性を持ち、アルミ並みの軽さで、鉄のたわみにくさを実現した、金属とセラミックスの複合材料です。

    接合技術により中空構造のMMC製品を提供します。内部流路に冷媒やガスを流すことも可能です。

    温度による熱変形が少ないMMCは組み込まれる部品への悪影響を防ぎ、高熱伝導、軽量高剛性により装置性能を向上させます。

    冷却ジャケットへのMMC採用効果>
    アルミナESCとの熱膨張差低減によるアーキング防止、高熱伝導、低熱膨張によるエッチングレート向上

    ウエハチャックへのMMC採用効果>
    高剛性、高熱伝導、低熱膨張による安定した測定とテスト温度範囲拡大

    【MMCの特長】
    ■アルミと同等、鉄の約1/3の軽さ
    ■鉄・鋼と同等の剛性を持ち、たわみにくい
    ■高熱伝導で放熱性が高い
    ■熱収縮が少ない

    □接合方法
    ○ロウ付け接合:母材より融点の低いロウ材を使用し接合
    ○拡散接合:部材を密着させて接合界面の原子を拡散させて接合
    ※異種材料の接合も可能(接合可能材料は別途相談)
    ※複数枚の接合実績もあります。

  • SiCセラミックスの特殊加工技術(薄肉リブ、接合など)
    軽量高剛性ステージのための薄肉リブ構造体、SiCセラミックス接合品、平面度0.3㎛のピンチャックを展示します...

  • リブ薄肉技術によりリブ厚みを5㎜から1㎜に薄肉化し、重量を3割低減した実績例のSiC薄肉リブ構造体や、

    接合技術により路を内臓SiC接合品  等を展示します。

    お困りごとや、技術的なご要望等がございましたら、ブースにてご相談ください。

  • セラミック基板、薄膜メタライズ基板
    基板製造から薄膜回路形成までを社内一貫生産。きめ細かなカスタマイズ対応で最適なソリューションを提供します。...

  • 99.9%アルミナ基板高純度耐環境性に優れ曲げ強度が高く薄くしても割れにくいことから基板の小型薄肉化に貢献しています。
    緻密で滑らかな表面が微細薄膜回路形成に最適です。

    当社では基板製造から薄膜回路形成までを社内一貫生産しており、きめ細かなカスタマイズ対応が可能です。

    お困りごとや、技術的なご要望等がございましたら、ブースにてご相談ください。

  • パワー半導体用 高性能 窒化ケイ素基板
    当社独自の製法で製造された反応焼結窒化ケイ素基板が、未来の持続可能な低炭素社会の形成ために貢献します。...

  • 電気自動車、高速鉄道や産業機器の省電力化に必要不可欠な各種機器の電力を制御するパワー半導体。

    当社が産業技術総合研究所と共同開発した反応焼結窒化ケイ素基板はパワー半導体が発する熱を効率的に放熱するための絶縁放熱基板として利用されています。

    高度な材料工学と、プロセスの最適化により、持続可能な未来のための高性能ソリューションを提供します。

  • 透光性アルミナ、低誘電損失アルミナ、Liイオン伝導体、SOFC/SOEC用セル、水素環境用圧力センサ
    半導体・環境・エネルギー領域に向けたJFCの技術開発をご紹介いたします...

  • 半導体製造装置、プロセス用部材として用いられる透光性アルミナ低誘電損失アルミナ開発品の展示、技術紹介を行います。

    リチウムイオン伝導体は、リチウムイオン2次電池、リチウム回収、リチウム濃度センサ等の用途に向けた固体電解質で、高いリチウムイオン伝導度を実現し、大面積化、薄板化が可能です。

    SOFC/SOEC用セルは、目的に合わせて組成、厚み、気孔率等の構造をカスタマイズできます。

    水素環境でも使用できる圧力センサは、12以上の高いゲージ率を達成し、水素吸蔵合金等で使用される1MPa以下のダイヤフラム構造と、水素ステーション等で使用される100MPaまで測定できる構造2種類を展示致します。

    試作やサンプル提供等に関しましてはブースにてご相談ください。

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