Loading...

横河電機

Musashino-shi,  Tokyo 
Japan
http://www.yokogawa.co.jp
  • 小間番号S1004

YOKOGAWAのテーマ ‘‘はかる・みる・つなぐ” を基に
半導体製造装置向けとして新製品のOpreX インテリジェントエッジコントローラーA8シリーズを中心に、実績豊富なコントローラー、ディジタル指示調節計を用いた”半導体製造向けエッジソリューション”と”半導体分野向け圧力計測ソリューション”などを展示予定です。

【半導体製造装置向けエッジソリューション】

■新製品 OpreXインテリジェントエッジコントローラーA8

・書くべきは、価値あるプログラムだけ。新機能“データストリーム” を搭載し、デバイスを抽象化。データ中心のプログラムで組み込み装置開発を革新

・新機能「データストリーム」で開発を革新する。ソフトウェアからハードウェアを分離するデバイスインターフェース

・コンテナー技術を採用した最先端の開発環境。Visual Studio Code ベースの汎用性と拡張性に優れた開発環境

・新たなリアルタイム制御のかたち。時間による制御から時刻による制御へ

■リアルタイムOSコントローラ e-RT3

・高精度な低温制御を実現(-200℃、0.01℃の分解能)

データ収集・解析ソリューション

■PIDシミュレータ(開発中)

・PID制御のパラメータ調整にお困りではないですか?制御の挙動をグラフィカルに確認しながら、簡単にPID調整可能


【半導体分野向け圧力計測ソリューション】

■高安定高分解能シリコン振動式圧力センサ


 出展製品

  • OpreX インテリジェントエッジコントローラー(A8)
    OpreX インテリジェントエッジコントローラーA8は、高性能Cortex-A53プロセッサを搭載したLinuxベースの組み込みコントローラーです。 FA-M3、e-RT3から引き継ぐ堅牢なハードウェア上に、独自の抽象化インターフェース「データストリーム」を搭載。制御対象のハードウェア仕様に影響されないプログラム構築が可能で、開発期間の短縮やアプリケーション再利用性の向上など、柔軟かつ効率的なプログラム開発を実現します。...

  • 特長

    高性能プロセッサを搭載したLinuxベースの組み込みコントローラー

    ARMプロセッサ(Cortex –A53 Quad core 1.2GHz)の搭載により、高速かつ安定した制御が行えます。

    装置コントローラーとしての制御機能を提供(付加仕様にて選択)

    • スタンダードライセンス(付加仕様 /STN):モーション制御:8軸、PID制御:16ループ
    • アドバンストライセンス(付加仕様 /ADV):モーション制御:32軸、PID制御:64ループ
    • 共通:EtherCAT Mainデバイス機能(最大128個のSubデバイスと接続可能)

     ハードウェアを抽象化するインターフェース「データストリーム」搭載

    データストリームとは、制御対象のハードウェアとソフトウェアを分離するインターフェースとしてのメモリ領域です。A8が扱う全てのデータはデータストリーム内に集約され、ハードウェアや通信サービスの状態が自動的に更新されます。ハードウェアとソフトウェアはデータストリームタグを介して結合することで、プログラムはハードウェア仕様を意識することなく記述でき、開発期間の短縮や再利用性の向上を加速させます。

    デファクトスタンダードな開発環境

    世界中のプログラマーに広く採用されるVisual Studio Codeを開発環境に採用しました。
    開発言語はC/C++言語に対応します。

    設定ツール

    データストリームを含む、A8の動作を決定するコンフィグレーションツールです。データストリームで扱うデータストリームタグの割付や通信設定等が可能です。このツールで生成される設定ファイルが、ハードウェアとソフトウェアを連動させます。

    強固なセキュリティ機能

    役割毎のアクセスコントロールに加え、プロジェクトファイルの暗号化やTPM実装によるマルウェア対策等の機能により、お客様のソフトウェア資産の保護、工場の安定操業に貢献します。

  • リアルタイムOSコントローラ (e-RT3)
    e-RT3は、各種製造装置や生産設備などに組み込んで使用することを目的に開発したコントローラです。...

  • 1. 届いてすぐにLinux開発をスタート

    お客様が即座にアプリケーション開発を始められるよう、Linuxシステムの構築作業をあらかじめ済ませてから製品(OSイメージ)をお届けします。通常は、搭載するOSやオープンソースソフトウェア(OSS)の選定から始めなければいけませんが、e-RT3 Plusの場合はお客様が各種ソフトウェアの組み合わせ環境設定等のセットアップ作業に無駄な手間をかける必要がなく、すぐに開発をスタートできます。

    2. 開発者の負担を軽減す「Webメンテナンスツール」

    一般的には、デバイス値のモニタリングなどに専用のプログラムを作成する必要がありますが、e-RT3 Plusには「Webメンテナンスツール」が標準でプリインストールされており、このツールから環境設定を変更できます。

    3. 実装密度やパフォーマンスを向上できる独自モジュール開発

    e-RT3 Plusでは、お客様は専用のI/Oモジュールを自由に開発でき、独自のノウハウを形にしてお客様固有の機能を追加することが可能です。これにより、実装密度とパフォーマンスが向上し、お客様独自のコントローラが構築でき、製造装置(お客様の製品)の競争力が高まります。これまでに数多くのお客様がI/Oオープンの仕組みを使って専用モジュールを開発されており、自社のノウハウを搭載したオリジナルコントローラが実現できます。

    4. 外部インタフェースやOSSの組み合わせでPLCの枠を超えたコントローラに

    e-RT3 Plusでは、外部インタフェースやオープンソースソフトウェア(OSS)の組み合わせによって多様な外部機器との接続や大量データの管理・保存が可能です。これにより、組込み製造装置はもちろん、工場から産業・社会インフラまでアプリケーション領域を拡大できます。

    5. 装置にマッチしたコントロールを実現できる小型サイズ

    e-RT3 Plusは、面積比サイズでコンパクトPCI(3U)の2分の1、VME(ダブル・ハイト)の4分の1という小型サイズです。同一サイズのモジュールを追加するだけのシンプル設計で、製造装置内および制御盤内に十分な余裕を残して実装することができ、全体の構成をコンパクトにまとめることができます。

  • プログラマブルコントローラ (FA-M3V)
    レンジフリーコントローラFA-M3 は、超高速処理と安定制御によるパフォーマンスフリー、コンパクトボディによるスペースフリー、最大8192点をカバーするレンジフリー、さらに多彩な高機能モジュールによるアプリケーションフリーを実現する次世代プログラマブルコントローラです。...

  • 高速化設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」新鋭化

    FA-M3が追及し続けた高速化への設計思想「High Speed IPRS」に基づき、最高速を誇るFA-M3ラダー演算エンジン「Vitesse Engine」と新制御方式(PIPS)を考案。この2つのコア技術により、業界最高速レベルを実現しました。

    4つの高速性

    群を抜く超高速演算処理 [高速命令]

    装置の能力を最大限に引き出せるチューニング機能 [高速処理]

    割込み応答を瞬時にこなす [高速応答]

    タクトタイム大幅短縮、品質向上に一役 [高速スキャン]

    高速化に加えた機能拡張性

    最速/安定制御とともにさまざまな拡張機能も実現しています。多彩なネットワークニーズに応え、大容量ファイルの転送、パソコンレスメンテナンスなどにより、装置の生産性の向上を実現します。

    安定操業を実現する高信頼性

    故障率低減への取り組み、高精度演算機能の充実、ログイン管理、操作ログ機能などのセキュリティ強化、さらなる高信頼性を実現しました。

    マルチCPU

    1ユニットに複数CPU(最大4台)の実装が可能