魁半導体

京都市,  京都府 
Japan
https://sakigakes.co.jp/
  • 小間番号E5401

プラズマ技術を応用した「親水接着洗浄撥水分散性の向上」などあらゆる分野の課題解決に対応することが可能です。 その中でも今回は弊社で独自開発した撥水性の液切れコントロール技術や液体や樹脂等に分散し難い性質があるPTFE粉体に対しての分散処理プラズマ処理効果の持続化など技術内容についてご紹介させて頂きます。 またプラズマ処理効果が確認できる実物テンプルや小型プラズマ製品の展示も行っております。

この機会にぜひ弊社ブースまでお立ち寄り頂けますと幸いです。


 出展製品

  • 超撥水技術
    当社の独自技術を活用することで、水滴が付かないほどの超撥水を実現致しました! この技術はほとんどの樹脂および一部の金属系素材に適用が可能です!...

  • 当社の独自技術を使用することでコーティング剤などを使用せずにドライプロセスで超撥水を実現しました。

  • ドライな環境下でポリマーブラシを形成
    ドライでポリマーブラシを形成し、『金属成分バリア薄膜の形成』に成功しました。 これまでポリマーブラシはウェット処理で形成していましたが、当社独自の新プロセスと装置構造を開発することで、ドライ処理で形成することが可能になりました。...

  • 「ポリマーブラシ」と呼ばれる分子構造は、材料表面に紐状の高分子を伸ばした構造で、その立体構造による撥液性、
    長期親水性などから、食品や化粧品、薬品などの容器分野で注目されています。
    これまでにも大学・研究機関でその形成手法が研究されてきましたが、
    基材の活性化とモノマーを溶液中で重合させる方法が中心でした。
    その関係から、サンプル表面から最表面までの構造が一様なものとなり、
    また官能基を最表面先端にのみ配置することは困難でした。

    そこで、当社では独自技術であるプラズマによる単分子膜形成技術を応用し、
    新たに独自プロセスでポリマーブラシの形成技術を開発致しました。
    この技術では、途中の構造と最表面の構造を個別で調整でき、
    最表面にのみ官能基を配置することが可能になっています。
    更に、この技術はドライ処理の為廃液処理も不要になりました。

  • プラズマ処理で洗浄効率が大幅に上昇
    超音波洗浄の前処理としてプラズマ処理をすると洗浄効率が大幅に上昇します。...

  • プラズマ処理と超音波洗浄の両者を組み合わせることで、表面をより高いレベルで洗浄することができます。

    従来、素材表面に微小な気泡が残り、洗浄液が十分に入り込まないことがありました。しかし、プラズマ処理によって表面を
    親水化することで、隙間などに洗浄液が入り込みやすいようになり、高い洗浄度を得ることが可能になります。

  • 金属微粒子コンタミが発生しない新構造 大気圧プラズマ装置「OR-50」
    金属微小パーティクルの発生を大幅に抑えた大気圧プラズマ装置...

  • プラズマ生成部から発生する金属の微小パーティクルが各工程の不具合の主な原因であると捉え、
    当社は放電方式に「誘電体バリア放電」のなかでも流路への金属露出が無い方式を採用し、
    プラズマ生成部の構造や処理幅など現場のニーズに沿った改良を施し大気圧プラズマ装置「OR-50」を開発しました。

  • 干渉色を活用したプラズマチェッカー
    プラズマを照射で赤から青に変色、プラズマ効果が色でわかる製品です。...

  • プラズマの効果を目視で確認できる製品です。
    プラズマ処理によりプラズマチェッカーの薄膜が削れるため元に戻る事がないということからプラズマ処理の効果保障などに
    お使いいただけます。
    また、金属製の基材を使用しているため高温処理にも対応していますし、
    ご要望に応じて膜厚や素材を変更できるので様々な強度のプラズマ処理に使用可能です。
    プラズマチェッカーを使うことにより工程の均一性を確保することもできるので様々な工程を省略することができます。