三和メッキ工業株式会社のオリジナルめっき加工技術であるP-in®処理は滑り、撥水性を有する
部品に適しており、ピストンリング、バルブ、成形金型や摺動部品に多くめっき加工処理の実績が多数あります。
無電解めっきで、PTFE(テフロン)が分散される皮膜で、硬度が、テフロン無電解ニッケルめっきよりも、
Hv550~650程度と高硬度です。
無電解めっき処理であるので、P-in処理も均一な皮膜を析出することが出来ます。
部分的な、P-in処理もマスキング技術により可能となります。
RoHS指令にも抵触しません。バフ研磨仕上げ処理も可能です。