あらゆる昇華物発生装置の配管に導入可能
気体とヒータは非接触設計
内面化粧板と接続継手等の継ぎ目には高耐熱用シール材によりシール構造を設けるため、内部の気体とヒータが直接接触することがない構造です。
配管内部加熱で熱ロス削減
配管内部から加熱することで従前のような配管外部からの保温よりも効果的に加熱保温が可能です。
配管内部密着性
曲面追従性の高いシリコンラバーヒータを採用し、配管内部の密着性を向上させ、伝熱効率を高めます。さらに内面化粧板に薄い金属板を採用し、円周方向への弾性力によりヒータを密着させています。
過昇温防止機能/各種制御搭載
ヒータには過昇温センサが内蔵されており、過度な温度上昇を防止して、ヒータを保護します。またPID制御をはじめON/OFF制御など様々な制御への対応が可能であり、制御設計自由度が高いコンセプトとなっております。