電磁石技術を核とした磁気デバイス評価・検査装置メーカー
株式会社東栄(旧:株式会社東栄科学産業)は、磁気デバイスの評価・検査装置を開発・製造しています。
コア技術である電磁石技術を基盤に、磁気デバイスの研究開発から量産プロセスまでの評価技術を提案・提供しています。
第2世代STT-MRAM評価装置や、検査能力を従来比5倍に高めた磁気センサ検査技術など、最新の開発成果をご紹介します。
TOHOKUパビリオンにぜひお立ち寄りください!!
※2025年10月1日より「株式会社東栄科学産業 名取工場」は「株式会社東栄」へ事業を承継いたしました。
【出展内容のご紹介】
▶STT-MRAM評価装置
STT-MRAMウェハテスト用途向けの第2世代メモリシステムをパネル展示します。磁場強度の向上と印加範囲の拡大に加え、温度環境下での評価を可能にしました。前世代機から性能を大幅に向上させたモデルです。
▶磁気センサ検査装置
最新の磁気センサ検査技術をパネル展示します。株式会社東栄は、公益財団法人電磁材料研究所とともに、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業(令和3年~5年度)において、高速に磁場印加可能な電磁石を共同開発しました。この技術を搭載した最新の磁気センサ検査装置は、検査能力を従来比で5倍に向上させています。