「世界87か国のプロジェクト計画・遂行経験を、半導体へ」
日揮グローバル株式会社(*)は、1928年に日本で最初の総合エンジニアリング会社(前身:日本揮発油株式会社)として設立しました。
創立以来、LNG(液化天然ガス)や太陽光発電などのエネルギー分野をはじめ、化学品・医薬品など多様な産業において、プラントや工場のEPC(設計・調達・建設)プロジェクトを世界87か国で遂行してきました。
近年では、世界的に需要が拡大している半導体分野に焦点を当て、取り組んでおります。
Oil & Gas分野でこれまでに培ったグローバルな設計・調達・施工(EPC)実績を活かし、半導体製造工場の基本構想/Feasibility Studyから設計・建設までを支援いたします。
また、品質と安全性を重視した施工管理と確実なプロジェクト遂行により、海外展開を技術面からサポートいたします。
<サポート例>
• JGCの総合力を活かし、半導体産業向けに融合型設備ソリューションをグローバルに展開
• 超大型案件で培ったプロジェクトマネジメント力により、コスト/スケジュール/品質を一体的にコントロール
• 融合型設備ソリューションにより、生産設備と建屋の統合的エンジニアリングによる最適化を実現
• モジュール型ソリューションを通じて、スピード・標準化・柔軟性に優れた対応を提案
日揮グループのブースでは、日揮グローバルの半導体分野における取り組み実績やプロジェクト遂行のステップ、さらには環境負荷低減に繋がる技術ソリューションについてご紹介いたします。
ぜひ、日揮グループのブースにお越しください。
皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
(*)日揮グローバル株式会社は、2019年10月に日揮グループが持株会社体制へ移行した際に新設された、海外EPC(Engineering, Procurement and Construction:設計・調達・建設)プロジェクトを担う事業会社です。